べら
煮干しと日本酒 すぎだま
東京都
牡蠣蕎麦(1400円)
ひと口飲めば、牡蠣そのものを頬張っているのではと錯覚するほど濃度が深い。 海の香りが逃げ場なく口中を満たしていき、パツッとした細麺をすすると、重たいスープを軽々と持ち上げてくれる。 仕上がりの印象は以前訪れたときのほうが好みだったが、それでも牡蠣を丸ごと注ぎ込んだような迫力は健在だった。