【15杯目】『創作麺工房 鳴龍』さんで「坦々つけ麺(大盛)+味付玉子+薄切りチャーシューTP」を頂きました。
春🌸到来…この週末はポカポカ天気☀️で、花粉症🤧がツライ季節です。
今日は『鳴龍さんの担々麺をまた食べたい!』との友人のコールを受け、久々のご訪問であります。
鳴龍さんは、以前から超行列店で有り、2024年より『整理券制』を導入しました。
朝8時〜店頭のタブレット端末に人数と時間帯を入力し、チケット🎫を発券します。(一度に8人迄、11-15:30の時間で30分単位)
受付開始の10分前到着でPPでした。受付開始時は、7人と空いています。
斉藤シェフに朝のご挨拶です。私メの大好物の『担々つけ麺』は、今日の提供は大丈夫との事です👌。
ミシュラン掲載の有名店、海外のお客様からも…相変わらずの人気です。
以前は、開店定刻には、50〜60人の外待ち客でしたが、この予約整理券は非常に便利でイイですね、
『創作麺工房 鳴龍』さんのイチオシメニューは『坦々麺』であります。メニューは、基本の「坦々麺」「坦々つけ麺」「酸辣麺」「醤油拉麺」「塩拉麺」であります。
今日は、「坦々つけ麺」と決めてご訪問であります。
『坦々つけ麺+味付玉子+薄切りチャーシューTP』でご注文であります。
友人が『生レモン🍋サワー』をご馳走様してくれました。鳴龍さんのサワーは美味い😋
鳴龍さんの基本情報として…… 『7年連続東京ミシュランガイド一つ⭐️の名店』であります。また「 食べログ ラーメン東京百名店選出の有名店であり、TRYラーメン大賞等受賞の名店です。無論、お店イチオシは無論『坦々麺』であります。
店内は、カウンター6席に4人席と2人席が各一つと12人入れます。今日は、斉藤シェフと奥様の2人体制です。久しぶりに女将さんとご対面です。
席は、斉藤シェフの目の前。待っている間、ずっーと斉藤シェフの調理を観ておりました。
どんぶりの温め、チャーシューの焼き加減、麺の〆塩梅、味玉の温め、湯切りのやり方、麺の盛り付け、つけ汁スープの調合。
丁寧且つスピーディな段取りで、奥様との息もぴったりです。流石…「ミシュラン⭐️」です。
先ずは見た目です。つけ汁器の「坦々スープ」の表面がオレンジ色で、とても綺麗でありますね。また、芝麻醤の濃厚な香りが立ち込めます。
一杯の構成は…「つけ麺器」には、しっかりと〆ら、綺麗に折り畳まれた中細ストレート麺に、具材のバランスが計算された配置で盛られております。
「つけ汁器」は、綺麗なオレンジ色が映えた、坦々スープが美味そうです🙌
オレンジ色のスープ表面には、色々な具材が散りばめられおります。
このスープは、丸鶏、牛骨などの動物系に昆布、鰹節、牡蠣など13種類のダシから取ったスープをベースにしているそうで、スープに芝麻醤を加えているとの事。
本当にクリーミー且つ奥深いコクと風味を感じる優しいスープであります。
具材は、つけ汁側のスープ表面には、ゴマペースト・ナッツ・葱と挽き肉が見てとれます。
つけ麺側には、綺麗に折り畳まれたボリューム感ある細麺と大きな海苔とクレソンであります。
麺の底の方には『トマトピューレ』の様な赤色のスープが漂っております。久々の一杯…麺が引っ付かない為のスープですが、アレンジがされている様で、刻み大葉が入っており、スープも変わった様ですね。
このつけ麺皿は、ビジュアル的にはとても完成度が高く、綺麗な一皿ですね。美味そうであります。
先ずは表面のスープを一口、ウマイ❗️濃厚で味わい深いスープであります。通常メニューの「坦々麺」に比べて、芝麻醤は少なめ?辛味は強くないです。また、このスープは、2層構成となっており、つけ汁の下には、重圧な醤油ベースのスープがあり、二度美味しいってやつです。
スープ同士が絡み、何とも言えない旨味が凝縮されたコクを感じる、素晴らしいスープであります。また、つけ汁の底の方には、旨味たっぷりの挽き肉が鎮座しており、これも絡めて頂くと、更に味わいがUPされます♪
麺は低加水の細ストレート麺であり、良く水で締めており、硬めの仕上がりです。先ずは、そのまま頂くと、自家製の風味をあね。ただ、最初に頂く時は、麺が引っ付きなかなか一口が取りづらいです。その際は、底のスープに浸すと簡単に啜れます。
次に、つけ汁に浸して一口、この麺とスープは、絶妙なコンビですね。旨味、辛味、風味がバランス良く感じ、啜れます。
美味い!今日は『麺大盛』にして、大正解でしたよ。
次に、つけ麺下の『トマトピューレのスープ』と絡めると、酸味がプラスされ、更に味わいが増します。
本日は『薄切りチャーシューTP』したので、レアな豚肩ロースチャーシューが3枚と豪華です。メニューには『薄切り』と有りましたが、意外にも厚めのチャーシューで、しっかりした肉肉しい味わいを堪能しました。このチャーシュー正に絶品ですね。
最後はスープ割りを頂きした。残していた麻辣醤を全て溶かし込み、最高のスープ割りを頂きました。完璧な一杯を堪能しました。
大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。