• 中華そば(上)(1300円)+味玉(150円)+和え玉(200円)(1650円)

  • 2026年9月オープンの新店にランチタイムに訪問。実は1週間前も訪問していたが、厨房トラブルでランチが臨時休業だったので、リベンジ訪問

    店主のインスタグラムやネットの情報によると、店主は江戸川橋「中華蕎麦 きみのあーる」で店長。独立目的で、日曜日に間借りで「らぁ麺や 禅」を運営していたラーメンキャリアの持主

    本日は中華そば(上)(1300円)+味玉(150円)+和え玉(200円)をオーダー

    スープは煮干しを中心に10種類以上の乾物から丁寧に旨味を抽出し、宮城県産の円やかな醤油タレと合わせ、表面には背脂をちらしている

    麺は京都麺屋棣鄂の平打ち中太縮れ麺、モチモチ、縮れの食感が楽しい

    煮干しの優しい風味が円やかな醤油と合わさり、背脂の甘みも加わって、旨味とコクがある美味しさを味わえた。後半に別添えの生姜を加えるとパンチが加わり味変して、飽きずに楽しめた

    具材はチャーシュー2種類でバラとロース、通常、上は1種類、特上が2種類。特上は自販機で売り切れとなっていたが、店主に聞くと本日の上は仕入れの都合上、チャーシュー2種類でお得とのこと。味玉はトロりと半熟で美味、ワンタン2個は肉餡がしっかり味わえて旨い

    和え玉は中細麺で提供、全く別の食感で、そのままとスープにインしながら満喫できた

    スープ、麺、具材ともに上質で美味しく完食。もう1つの看板メニューの油そばも「らぁ麺や 禅」時代からの自信作のようなので、再訪して食べてみたい