連食2杯目。
1杯目があっさり塩だったので、今度は真逆の濃厚系で。もはや朝ラーの選択ではないが気にしない。
麺は平打ち縮れ麺、スープは芝麻醤により粘度がかなり高いため、麺に非常によく絡む。
汁あり担々麺と汁なし担々麺の中間を狙ったかのようなイメージ。
自家製辣油が辛味の決め手で確かに辛いが、激辛の一歩手前くらいで食べやすく、セットで付いてくる生卵(写真ではすでに割ってあるが、実際は割らない状態で提供される)を絡めるとさらに食べやすくなる。
生卵は麺をつけても良い、つまり生卵ブーストにしても良いとのこと。
付け合わせの揚げワンタンも食感の変化を与える。
色々と飽きさせない仕掛けがあって、2杯目であるにも関わらずあっさり完食してしまった。