【40杯目】『麺処 ほん田』さんで「特製 醤油つけ麺(中盛)+ワンタン+昆布水TP」を頂きました。
2020年9月『毎日がラーメン』に登録して、今日の一杯が区切りの『1.000杯目🍜』であります。🎉
その年の4月に本田さんが、秋葉原に出店しました。それから6年間、ほん田さんの一杯に魅せられて「ほん田さん詣」に通いました。
記念すべき『1.000杯目🍜』は『麺処 ほん田』さんに決めて伺いました。
しかし、本田 祐樹さんが居ない… 『麺処 ほん田』さん。3ヶ月前に来た時は、本田さんは発熱でもう4日も休んでいる。と、伺いました。しかし、その時には既に会社を離れる決断をしていたのでしょう。
そして、4/1…18年間のラーメン人生より、突然の引退宣言。「最後に湿っぽく終わるよりは、『笑顔で、いつかどこかでまた…!』
寂しい限りです。
1.000杯目は『麺処 ほん田』さんの「特製つけ麺」を頂こうと、ご訪問であります。
ほん田さんを訪問するルーティンは、決まっており、ほぼ変わりません。
今日も10時35到着で、 PPでした。一巡目のカウンター席(5席)狙いで伺ってます。
正式な開店時刻は11:30ですが…いつもは11時頃にはフライング開店でしたが、久々に来たほん田さんは、そのルーティーンも変わった様で、定刻11:30開店でした。
ほん田さんの行列も緩和されていました。
以前は、11時にはフライングオープンで、開店時には40〜50人は並ぶ大行列でしたが、今日は11時30分オープンで、外待ち客は約20人でした。
店に入ると、新顔の方ばかりでした。
厨房3人、ホール1人、製麺所1人(女の子)=5人体制です。
自販機も変わっていました。最新型?
メニューは、基本『醤油と塩(各ラーメンとつけ麺)・汁なし坦々麺』の3種であり、お店イチオシは『醤油』であります。
今日は迷わず『特製 醤油つけ麺』を選択しました。
自販機の前に立つと「食いしん坊魂」に火がつき…⚫︎昆布水つけ麺が今流行りですが、デフォルトは昆布水が少なめなので、別トッピング提供の昆布水の「味わいと風味」を堪能しようと追加トッピング。
⚫︎この美味い自家製麺を堪能しようと「麺中盛」を追加トッピング。
⚫︎定番の『肉ワンタン』を追加トッピング。
…今日もたくさんポチりました。
メニューは、基本『醤油と塩(各ラーメンとつけ麺)・汁なし坦々麺』の3種であり、お店イチオシは『醤油』ですが、私メは『塩』も大好物です。
チケットを先に渡していたので、待つこと5分で着丼です。
先ずは見た目…トッピング飾り付けが変わりました。従来、つけ汁器に入っていたチャーシューがつけ麺器に盛り付けされて、ほん田さんのチャーシューの美味しさが際立つ配置です。
相変わらず綺麗な麺面なんです。特製とはいえ、4種のチャーシューが山盛りで、この豪華さには、毎回感動でありますよね。
器の構成は、つけ麺器につけ汁器と、味変の藻塩・酢橘果汁は別皿提供。また、昆布水は、麺に掛けているのではなく、専用の徳利器で別提供であります。
具材は…素晴らしい眺めなんです👍
つけ麺器に『味玉・豚ロースチャーシュー・鶏モモ肉のローストチャーシュー・メンマ・海苔・刻み葱』です。
つけ汁器に『2種のチャーシューとワンタン(追加トピ)』です。
お店イチオシ『4種のチャーシュー』は……どれもジューシーで、厚切りの肉肉しい仕上がりなんです。チャーシュー好きの真紅ちゃんに食べさせてあげたい❣️
『①豚肩ロース肉の低温調理レアチャーシュー →非常に肉質が良く、厚みがあり、ジューシーです』
『②豚ロースの吊し焼きチャーシュー(脂身)→表面がカリカリで吊し焼きで余分な油が落ち』
『③豚ロースの吊し焼きチャーシュー(赤身)→しっとりとして、とても柔らかい』
『④鶏モモ肉のローストチャーシュー →弾力が良く、皮がカリッとして、とってもジューシーです』と、チャーシューを一つ一つ味を確かめながら頂くと、本当に絶品なんです。
本当に丁寧な仕事をしていると、毎回、感心させられます。
麺は、デフォルトでは…北海道産「はるゆたか」を主に3種類の国産小麦粉をブレンドしたそうで、全粒粉が配合麺です。こだわりの自家製麺を楽しみたいと思います。
つけ麺器には、こだわりの麺が、綺麗に重ねて盛られており、ビジュアル的に美しいです♪ 海苔と味玉がアクセントですね♪
麺は、中太ストレート麺で、麺量は、デフォルトで200gなので、お店イチオシの麺をしっかりと味わいを堪能しようと、今日は、中盛(300g)にてご注文しました。
先ずは、麺をそのまま頂くと、しっかりと水で〆られたており、硬めに仕上がっています。素晴らしい喉越しで、麺の風味を感じられますね。麺本来の旨味とコシの強さを感じますね。
次に塩をつけて頂くと、麺の甘味も感じかれ、美味いです。
次に、別徳利器で提供の『昆布水』をかけて頂くと、出汁の濃厚な風味が素晴らしいです。
つけ汁スープを、一口飲んでみると、はっきりと『塩』と感じる、少々強めの塩ダレに昆布や貝など魚介系と鶏豚を主とした動物系のスープですかね?
次につけ汁に浸して頂くと、塩梅でカエシが効かせた、スッキリクリアな強めの塩ベースのスープがとても美味く、うっすらと動画系の甘味も感じ、箸が止まりませんね。この麺とつけ汁の相性は抜群で、激ウマです。
イチオシアイテムの「肉ワンタン」は、生姜がばっちり効いた、肉餡たっぷりのワンタンが3個も入っております。ワンタン皮は、小さめで、ぷりぷりの肉餡をしっかりと味わいました。やっぱり美味いです。
途中から『柚子汁』を入れて、スッキリと味が引き締まって、味変を楽しみました。
また、卓上の「オリジナル七味」を掛けて、ピリッと辛味も楽しみました。
4種のこだわりチャーシューもそれぞれ丁寧な仕上げで、味わい深くて旨味たっぷりで、美味しいです。
最後にスープ割りをお願いすると、昆布水と同じように別器で提供されました。結構強い煮干し出汁で、贅沢な味わいです。美味しくスープ割りを頂き完マクであります。
ほん田さんが居なくなりましたが、ちゃんと『麺処 ほん田』さんの味わいでしたよ。
しかしながら、やはり本田祐樹が居ない店は、覇気が無くて、チグハグのオペレーションでした。私メも「麺屋 ほん田」引退かもです👋
大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。