• 醤油ラーメン(980円)

  • ハーフチャーハン(600円)とともに
    店名からして、もしかして倶知安、余市と渡り歩いた店かな?倶知安の店は行ったことないけど、余市の店は悪くなかったので期待できそう。屋台的な店の作りなので、カウンター6席、4人掛けのテーブルが2つだが、屋外にもテーブル席が複数あるので、雨が降らなければそこそこのお客さんが入りそう。で、調理担当の男性が一人とホール担当の女性が一人。笑顔で接客し、雰囲気は悪くないけど、私語が多いのがちょっと気になった。肝心のラーメンは、なかなかの出来。鶏系の動物出汁と魚介系の出汁と乾物系の出汁に甘めの醤油ダレと鶏油で飲まさるスープ。麺は札幌系の真っ黄色の中太縮れ麺。加水多めでもっちりして美味しい。トッピングは豚肩ロースのしっかり煮込んだ味の染みたチャーシュー、モヤシと玉ねぎの煽り野菜、メンマの代わりの姫竹の煮込み、斜めに薄く切った長ネギ、板海苔。まあ、このインフレが続くし、温暖化で栽培が難しくなっているご時世では仕方ないとも思うが、海苔は緑色でペラッペラだったので、もう少し良い海苔を使って欲しいところ。姫竹の味付けと食感が素晴らしくとても良かっただけにもう一踏ん張りして欲しいが、ニセコだけに地代が高いから仕方ないのかな?チャーハンは、プリプリで大きめのエビが2尾とチャーシューと卵と長ネギ。具沢山でパラパラ感も高く味付けも素晴らしいが、少しオイリー感が高いのとネギの多さが気になった。ラーメンでは海苔、チャーハンては長ネギ接客では私語と細かい部分は気になったが、全体的にレベルは高いと思った。ごちそうさまでした。