2026年細つけ麺乱打、最終メニューで新作の「大黒本しめじシラスおろし塩つけ麺」を頂いてきた。
今回はつけ麺乱打の副産物、全40食限定の鴨南蛮丼も頂く。
てっきり両方同時に来るものだとばかり思っていたので「どっちをさっきに出すか?」と聞かれて面食らってしまい、両方一緒にと言ったものの、どっちが先というこだわりが無い事が伝わったのか、結局出来た順で丼が先に来た。
柔らかい鴨肉とふんわり薄味の出汁が染みたご飯が合う。つけ汁用に濃い目に作られた「つけ麺」の時とは違う美味しさ。
さてつけ麺はどうか。
麺にドサッと乗った、だいぶ大きめのシラス、大根おろし、シソの葉を良く混ぜて、というアナウンスがあり、粘度のあるものではないので「混ざる」感はイマイチ分かりにくかったが、取り敢えず混ぜて食べると、不思議な味がする。
シラス、しめじ共に、味が豊かであり、ともすれば「臭み」とも感じられる風味が口に広がる。
そこにシソの葉の爽やかさがよい意味で中和役に入る。
肉厚の本しめじが食べてる感を増幅させ、いつも量的に少し物足りなさを感じる大師のつけ麺とは違い、満腹感がある。
スープ割はスタッフさんがついでくれた以前とは違い、現在はポットによるセルフサービスなのでイマイチ量が分かりにくいが、二巻きくらいにしてみた。
口内に突き刺さる塩味のパンチと広がる出汁感がバランスよく味わえ、美味しく完飲。
また一つ、大至に美味しい限定メニューが登場した。