HK$ 58
深夜0時、さんざっぱら呑んだ後に〆ることに。開いている店を発見して飛び込んでみたものの、酔っているし日本語もデタラメ英語もぜんぜん通用せず、とりあえず麺メニューを指差しでオーダーした。到着したラーメン丼には巨大なジーパイとハムが下に引かれている目玉焼き、15センチくらいのソーセージ1本が乗り、その下にお湯がはられていてインスタントラーメンが沈んでいる。箸と一緒に提供されたのは出前一丁の粉末スープ。味は想像を超えるジャンク感が襲いかかって来た。食べている途中に店内を見渡すと地元の学生風なにいちゃん達が平皿にてんこ盛りのライスをかっこんでいた。その皿にも俺が食べているものと同じ具材が乗っかっていた。