かみさんと娘1名が行きたいということで、土日祝のみで冬季間限定の村中社長が作るおにやんま、むらなかラーメン研究所に行きました。
駐車場は向かいに土曜3台、日曜5台とめられるようです。
裏にロピアが開店したので、帰りにロピアを利用するので、ロピアにとめました(開店後の初土日だったため、激混みです。)。
店内は、カウンター席15のほか、3人掛けテーブル1があります。
本日はすみれの村中社長が作るということで楽しみです。
すみれは初代三男、村中系の総本山(初代長男、純連も総本山)で、皆さんもご存知でしょうが、ここで修行した方の村中系ラーメン店も大変人気です。
私も昭和62年に中島公園横にあった(今は狼スープがある場所)純蓮醤油を食べてから虜に、ほどなく中島公園横が大連に変わり、がっかりしたけど澄川で、純蓮が再開と聞き、当時函館勤務でしたが、日帰りで何回か激並びして食べました、それ以来、私はほぼ醤油を食べるしょうゆ男となりました。
ラーメン一杯1400円とは今のご時世仕方がありませんが高いです。
三味、テールラーメン1400円、カレー、チャーハンが1000円とハーフサイズかあればなと思いました。
すみれ村中は味噌が大人気でしょうが、私はしょうゆ男なので、当然醤油、しかも大盛り(➕100円)を頼みました。
熱々のラードのひまくをまとったラーメン、懐かしいです、これぞすみれというスープですが、村中系はもう少し濃かったような気がしました。
具材はもやし、かまぼこ、ワンタン、チャーシュー、葱、美味しいです。
麺は西山製麺のちぢれ麺、やはり、このスープに合っています。
帰りに袋麺5袋(2000円)をお土産にかってかえりました。
妻と娘が食べた30年前の味噌ラーメンも美味しく、2人は絶賛しておりました。
やっぱり美味しいそんな一杯、ご馳走さまでした。