オープンした頃に何度か訪れたが、何十年ぶりに訪ねた。懐かしい。今回の目当てが、この店。利尻は遠く、なかなかいく機会がない。その店が、新横浜に来たと聞いた時から,訪ねたかった。漸く、願いが叶った。金曜日の夕方だが、結構人がいた。17時50分に店に到着。食券機で焼き醤油らーめん(レギュラー)をポチり。多様なキャッシュレス決済に対応しているのが嬉しい。店内は、ほぼ満席だった。
5分程で直丼。北海道のラーメンらしく、スープがラードで覆われている。湯気が出ないが、熱々そう。よく見ると、麺に昆布も混ざっている。
スープを啜る。利尻昆布の旨味が強く、そこにラードで焦げる寸前まで焼いた醤油の香ばしさが加わる。食べてことのない旨味だ。案の定、スープは熱々。
麺は、中細のちぢれ麺。シコッとした歯切れで、ちぢれ麺がスープをよく持ち上げる。北海道らしい麺だ。刻んだ昆布も麺に混じっている。
具は、バラ肉のチャーシューが1枚。程よい脂のサシが入り、美味い。長い穂先メンマは,柔らか。海苔が1枚。薬味は、太めの白髪葱。
これを利尻島で食べたら、美味いだろうなぁ。ますます利尻の本店に行きたくなった。