• 中華そば(1000円)

  • 味玉100円 合計1100円

    今日は河原町五条で仕事なのに、昼休憩を強引にくっつけ真反対の方角でもうすぐ店を閉めるこちらへ初訪問。
    ずっと前からKRKのインタビューで知ってたが、私が京都に来た頃には既にウリの牡蠣煮干しベースじゃなくなってたからスルーしてた。
    来週閉店となれば食べとかないと。
    13時25分着、先客4人で空いてる。
    気になってた豚骨清湯をポチ、味玉100円だと選んでしまいがち。
    先客調理後で着丼まで10分ほど、ビジュはよろしい。

    スープを一口、おいしい。
    豚の旨み濃厚で醤油の主張も強めなノス系、私としてはここにほんのりとした甘みが欲しいところ。
    これなら塩の方が良さそう。
    中細ストレートの麺は特筆するものはない。
    チャーシューは小振りで脂の少ないのが5枚ほど、ホロホロと崩れる柔らかさでおいしい。
    味玉はそこまで味はしないのでなくても良い。
    大量に入ったネギのシャキシャキ感が単調なスープにアクセントを加える。
    豚の旨みはあるが、もう一歩その先がないスープはそこそこにしてフィニッシュ。

    まぁまぁ。
    満足感はそこまで高くないかな。
    そもそも醤油ラーメンがそこまでな私が選んだのが悪かったか、ノス系は醤油と思い選んでしまったが俄然塩が食べたくなる。
    閉店まで一週間、平日にリクエストの多い限定があるとの呟き…まさかあの牡蠣煮干しか?
    そうとなったら何がなんでも行くしかない、そうじゃなけりゃ塩を最後にいっときたい。