伊勢原にオープンした話題の新店へ凸!
12:55着で外待ち6人、着丼まで20分程。
口頭注文、前払い、現金のみ。
小盛、並盛、中盛、大盛同料金となり、注文は麺量のみ聞かれます。
凪やちゃん系ご出身と言うだけあってその系譜を受け継いでいる印象。
デフォに半味玉を付け、チャーシューは2枚、ネギも多めで物足りなさをなくしてトッピングをなくしてオペレーションを一本化にし、気にするのは麺量のみにする事で提供ミスがほぼなくなる。
1000円の同一料金にする事でお釣りの簡略化、券売機の初期導入費用やメンテ代、キャッシュレスの手数料を節約。
肝心の味であるが、卓上に胡椒はないのに胡椒を振ってから提供している。
豚などの動物をベースにしており、油も寸胴表面の油を使用しているあたりがちゃん系っぽい。
ちゃん系とは異なるプルモチ縮れ太麺。
焦がしネギ油が良い味変交換を生み、最後まで飽きずに食べられる。
ちゃん系のコストを抑えたスープ作りの良さ、新宿達磨製麺のプルモチ太麺、流行の吊るし焼きチャーシュー、ワンオペに特化したオペレーションなど素晴らしいの一言。
味が美味しいのはもちろんのこと、個人的に総合評価がかなり高いお店。
残念なのは昼にビール提供がない事位。
夜は提供しており、おつまみも付いてくるらしい。
いずれ記事にて。
美味かった!w