子供が麻辣湯を食べたいというのでいつも行列で未食のこちらに。
見事に女子だらけで時々カップルが混じっている10人ほどの行列に並ぶ。
席自体はたくさん空いているがシステム上どうしても具を選ぶバイキングコーナーは数人しかキャパがないのですぐに行列になってしまう。
10分ほどで店内に案内されボウルとトングを取って色々と具を取る。
1グラム=4円計算で1000円以上で麺類80グラムサービスというシステム。
この前食べた七宝は麺やスープを変えたりすると別料金だったり、肉や餃子とかは別料金だったが何を選んでも重さだけで別料金はなしでわかりやすく潔い。
中国資本だけあって他の店にないような具がたくさんあって楽しい。
もみじ、鴨の血、センマイ、ハチノス等々。
1610円ということで麺類サービスでスープは麻辣湯の3(大辛)、麺は刀削麺でお願いした。
店員さんも日本語が辿々しい中国人でこんなところまで本格的。
さらにごまだれ、唐辛子、ネギ等のトッピングが取れるコーナーがあり適当に選び席で待つが混んでいたので結構時間が掛かった。
で、出てきた麻辣湯はしっかり味が濃く辛さもちょうどよく他の店より美味しい気がした。
自分で取った具だがこれはなんだっけと思いつつ食べるのも楽しい。
案の定具を取りすぎてきてお腹いっぱいになった。
狭い店内に席が詰まっていて落ち着いた感じはなく騒がしいがそれも中国式なのかも。
また、娘と来てみようと思った。