仕事の合間に目黒「野方ホープ」へ。
「野方ホープ」は言わずと知れた「貧乏軒」からの流れを汲む「ホープブランド」、と言われていますが、「ホープ軒」、「ホープ軒本舗」程の確実性はなく、直系暖簾分けを裏付ける文献も信憑性のあるものは確認されていない。
しかし「模倣」として、本家からの弾圧もされていない様なので「野方ホープ」の「発祥」に関しては「ナショナルジオグラフィック」の研究を待つしかない。
夕方に到着。
失礼ではあるが「意外にも」混み合っておる。
久々過ぎてベストチョイスは忘れたので「のがほ」大盛りをオーダー。
待つ事しばし…。
昨日のロケ撮影地でもそうだったが、本当に外国人が多いな。中国🇨🇳の方に聞いたら「春節」?が今年は今のタイミングらしい。
それもあるのね。
そして観光客あるあるで着丼してから写真撮影会開催で「中々食べない」。
ラーメン屋で1番ギルティな「冷める」、「伸びる」、「無駄に長く居座る」と言うローカルルールは中々外国人からは理解されないのだ。
まあ旅行で来て、「パッと食って、サッと出ろ」はルールを知っててもやなのかな?
そんなこんなで着丼。
まずは景色…。
「東京背脂豚骨」としてはかなり「ミーハー」な景色だが、「背脂マシ」はしっかり効いていて良き景色。
そして既食。
味はどおだ?
レーダーチャードは綺麗なバランス。
しかし「規格外」に爆ぜた個性は舌当たらない👅。
「平均値」としては優れた丼、しかし記憶には残らない。
そして「大盛り感」はなかった…。
唯一の「得」はフリーキムチ🇰🇷、次回から大盛りやめてライス🍚か?
ご馳走様でした。
着席していた時に既に着丼していた隣の観光客、退店する時にもまだちょっと食べてスマホ📱いじってを繰り返してる。
もう常温だよ、ラーメン😭。