夏風邪なのか喉をやられ、声が死んだのでアブラニンニクでうがいをしにこちらに。
久方ぶりの来店であったが、入るやいなや某ゲームの電子音BGMが夜勤明けの身体に優しく降り注ぐ。
前回を思い出せないが、コールは不要になっており、券売機の0円ボタンにあぶら、やさい増し等があるのでそれを選択し、にんにくは卓上のものをいただく仕様となっていた。
麺量800gまでの値段が記載されていたがいったいどんな変態が頼むのだろう。
本日は食欲もあまりないのであぶら増し、やさいちょい増しを押下。汁なしは頼めばマヨネーズも出してくれる。ありがとう。
本日は、時間帯がほぼ夕方だったので並びもなくすぐに着丼。クタクタのやさいが非常に食べやすく、チャーシューは歯がいらない程の柔らかさで美味であった。途中、別皿のあぶらをぶち込み、マヨネーズ、お酢、唐辛子を投入し完成。ノン睡眠の身体に沁み渡るさすがの一杯であった。
水を汲む場所がダンジョン最深部を思わせる場所にあること。カウンターの客席側(となり)でキャベツをバク切りして包丁とまな板の織りなす躍動感をダイレクトに感じさせてくれたこと。同じとこで従業員が着替えてご帰宅されていたことはご愛嬌。客席兼厨房兼スタッフルームの自由な店風ということでしょうか?!
帰り、どう考えても車体より狭い中野の激せま道を突き進もうとし、行けなくて、バックしようとして人が多くて詰んでいたタクシーの運ちゃんの顔が忘れられず、ぼーっとしていたら反対方向の電車に乗りうっかり終点まで。そんな日もあるさ。
明日は待望の新車とご対面。そして近づく台風。そんな日もあるさ。