辿り着けない夜もある。
駒沢「横浜ラーメン おか本」へ。
意外にも今年初「家系」。
アトリエからの帰り道。
本日は色々あって疲れた。
そんな夜は…揺さぶられる…
我が家まであと少しのR246、毎回アトリエからの帰りルートだと「おか本」、「蓮爾」という、女性で例えると「今田美桜」と「クォン・ウンビ」と言う魅力的な女性(の様なラーメン屋)の前を素通りして冷え切った筵に帰るのであるが、やはり緊張感が少しでも緩むとすぐ「浮気(自炊ではなく外食)」してしまう。
待ちなし21時入り。
いつものデフォルト鶏油マシと無限ライスで…と思ったが、「ライスは一杯まで無料」に変わっていた。
いつもは2杯食べていたが🍚、まあしょうがない。
待つ事しばし…
とは言え久々の訪問、オーナー店長また変わった?もう3代目かな?
気になる…この地(おか本が入るまで居抜きが続き不安定な磁場)の呪いか?👻毎日の「まかない」で体調不良になる位、濃厚豚骨ではあるが…などなど…
そして着丼。
明日も仕事なのでノンガーリッ🧄🙅、オンジンジャー🫚🙆♂️でLet's trip!🍜
まずは景色…そうそう、家系は「濃厚豚骨」部にフィーチャーされがちだけど、「上物」も勿論大事。
企業系だとほうれん草がクタクタで少なかったり、肉が小さかったりするが、ある程度、上物が多く丼を「蓋」してないとワクワク感が出ないよね。
いつもの「ライス2杯シフト🍚🍚」ではなく、「大盛り1杯🍚」シフトでのぞむ。
家系ラーメンにおいて「鶏油」はファンデーション、丼中の素材(目👁️鼻👃口👄)をいかに美しく、美味しく演出出来るか?の重要な役割なのだ。
なので原価高騰は同情するが「鶏油マシ出来ません」の店には申し訳無いがいかなくなった。
「武道家の流れを汲む、本能を刺激するボディがありながら凛として若々しい歯応え、喉越しと彩」、今回も「今田美桜」感溢れる(地上波観ないのでご本人の事は全然知りませんが😹)丼であった。
ご馳走様でした。
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