開店40分前の10時50分に到着。池尻大橋大橋駅から、徒歩3分程。ポールをゲット。雨だが、庇があるので濡れずに待てるのはありがたい。並んでいると、煮干しなどの魚介の香りが漂ってくる。開店時で8人の行列になった。開店と同時に入店。特製ワンタン麺の食券をポチり。コの字のカウンターのお洒落な店内。 BGMは、JON LUCIENなとのソウルミュージックが流れてる。
神田にあった頃、何度か訪ねたことがあった。ここに移転してからは、初めて。楽しみ。
10分で着丼。いやぁ、美しい丼顔。ワンタンが特に美味そう。見るからに餡がプリプリなのが分かる。丼からは、魚介の香ばしい香りが鼻腔を擽る。
スープを啜る。美味い!白醤油自体に旨味があり、そこに鶏の動物系の旨味と煮干しや昆布の魚介の旨味も加わり、出汁感が凄い。一口で完飲確定!
麺は、中細ストレート麺。喉越しは滑らかで、噛むと程よい弾力。小麦感も強く、スープとの相性も完璧。
具は、肩ロースの2種のチャーシュー。吊るし焼きとオーソドックスなタイプかな?どちらも厚く、噛むほどに美味い。メインは、なんといってもワンタン。特製にしたので、豚と海老が3つずつ。厚めの皮だが柔らかく、どちらも餡がプリプリ。特に、海老ワンタンが秀逸。メンマも、秀逸。しっかりと味が沁みていて、コリコリの食感。海苔が一枚。薬味は、九条葱。
完成されたワンタン麺。東京でも、間違いなくトップクラス。口頭で「ミックス」と頼むと、白と黒を合わせてくれるとか。今度、試してみたくなった。食べ終わる頃には、待ちの列は20人近くになっていた。