• 和牛頬肉と舞茸の塩らーめん(+味玉)(1610円)

  • MAIKAGURAのMAIは舞茸のMAIなのだろうか。
    という疑問が浮かんだのは、開店前の外待ちで並びながら何を食べるか決めてから。
    まあ普通に絶対違うからというセルフ結論は、席に案内されてから。
    単品は1460円で、味玉は150円。

    染み渡ったお肉と舞茸の旨味とオリーブのオイリーな香りが百裂パンチしてくる塩スープ。
    麺はつるつるで軟らかめで、するする啜れる。
    長くて細くてもちもちで、啜るのが癖になる。
    追加した味玉が素晴らしい味で背筋が伸びる。
    中央に鎮座するほぐされた柔らかホロホロお肉は、程良く染みた味が美味しくて心身共にトロトロ。
    炙られた平たいお肉もうまうま良い肉。

    食べ進めて気づく。
    底に潜んでいた小ぶりな大トリ、舞茸の存在。
    噛めば舞茸自体の旨味拡散、芳香の咆哮も凄い。
    最後まで旨味膨らむ感服の1杯だった。