• 塩中華そば(1200円)

  • 2026年8月28日にJR山手線の高田馬場駅から徒歩5分の場所に「札幌 六坊」からリニューアルオープンしています。岡山県の「天神そば」をモチーフに醤油と塩の2種類で、大分県の「大分佐伯ラーメン」は準備中になります。実弟と行き(2回目)ともに「塩中華そば(1,200円)」に「大盛(100円)」を追加して合計2,600円でした。表面が油の膜で覆われた鶏と豚から出汁を取ったスープで丼から直接飲むことを推奨されています。店内で大きな寸胴で炊くので、時間帯によって多少のブレはあるらしいです。塩は黄金色のスープで、より鶏の旨味や出汁が感じられ、マイルドな塩味に仕上がっています。醤油が全体的に塩っぱめな仕上がりに対して、塩は出汁感を感じられる仕上がりです。三河屋製麺の中細ストレート麺はパツパツで、スープに良くマッチします。チャーシューはつるし焼きで、短めのもやしと青ネギが大量に入っています。卓上にはフライドニンニク、とうがらし、お酢、ホワイトペッパーがあります。醤油よりも塩の方が塩っぱくなく、出汁や旨味が感じられ食べやすいです。

    2026年10月12日(月)