1955年創業。歴史ある東の八幡屋 西の大沼食堂 南の吉野屋食堂 北のいさご食堂。四天王東雄の一角で現在は三代目の遠藤店主が切盛り。
秘伝の継ぎ足し醤油ダレにピリッと胡椒刺激の優しい牛骨出汁溢れるクラシカル醤油清湯。柔めと思いきや歯触り良くエッジ効かせた低加水ツルポク黄色麺に小振りながら噛み応えある牛モモ肉と厚めカマボコ乗せ。
卓上の胡椒塗して優しい牛骨出汁から後半ステキな追いジャンク。溶け出す牛脂甘味纏うミシ旨シキンボ肉と一緒に絶品麺啜る至福時間。
身体に沁み渡る口当たり良い牛骨出汁とビリッと胡椒刺激が爽快。特に硬めプリモチ麺の茹で加減が抜群で老舗想像を超えて即卒倒。
これで650円かと驚きつつ山形四天王の凄みと歴史を実感しました。
#何処に行ってもニュース見ても東北地方はクマ出没で話題事欠かず#ハーフマラソン前の連休に走れないだなんて色んな意味で窮地#麺王国山形を代表する名店は数あれどお初の山形四天王へ#駐車場は店の両脇と離れた空地3台を探すところから少しアタフタ#中華そばとぬるめ中華二大構成に味噌中華 冷中華冷たい中華も#ラジオ流れるシュール店内は2人卓1つに4人卓2つのホッコリ店内#11時半から2時間だけの激高ハードル#壁面にはピンクレディーやスケバン刑事など往年のアイドルが#座ると百恵ちゃんに囲まれつつ卓上に目をやればSB胡椒のみ#見えない奥厨房には帽子被った寡黙なご主人にニコニコ若助手#甘口濃口ブレンド醤油ダレに牛骨エキス詰まった芳醇醤油#好みド真ん中の軽快ツルポク麺に希少部位シキンボ使用の牛もも