金閣寺近くにあるこちらに初訪問。
バス1本で行けるの便利だけど、正月だから外人と観光客でパンパン。
KRKのインタビューで知り、名古屋にいる頃からいつか行きたいと目を付けていた。
長野県のひづきという店で修行したらしい。
こちらのメインは動物不使用の魚介乾物だが、1番人気の限定をこの日出すと呟きで知りそれ一択。
12時ちょい過ぎ着、思ってたより広い店内でカウンター、対面席にボックス。
2席だけ空いてて待ちなく着席。
スープを一口、おいしい。
あまりインパクトがなく、確認のためスープをしばらく飲んでると旨みが増していく。
見た目がオレンジがかった白湯なのは皮の部分か。
鯛の味がどんなものかはよくわかっていないが、これまで知らなかった旨みでとてもおいしい。
魚介の嫌な臭みは皆無だが、磯の風味はかなり強い。
自家製中細ストレート麺はちょっと硬めのザクザク食感でとてもおいしい。
大判肩ロースチャーシューは意外とジューシー感薄いな。
日本入った材木メンマはゴリッとした食感と臭みもあり、とてもおいしい。
スープの旨みは後半にかけどんどん増していき、スープ完飲でフィニッシュ。
大満足。
他で食べた事ない初めての味わいだったなぁ、店主の技なんだろう。
ここに移転する前は雁木って名前で、移転する時に名前変えたエピソードも微笑ましい。
退店時に店主と気持ちの良い挨拶もできた。
また近いうちにメインの魚出汁醤油を食べに来よう。