• 鯛しぼり(1300円)

  • 金閣寺近くにあるこちらに初訪問。
    バス1本で行けるの便利だけど、正月だから外人と観光客でパンパン。
    KRKのインタビューで知り、名古屋にいる頃からいつか行きたいと目を付けていた。
    長野県のひづきという店で修行したらしい。
    こちらのメインは動物不使用の魚介乾物だが、1番人気の限定をこの日出すと呟きで知りそれ一択。
    12時ちょい過ぎ着、思ってたより広い店内でカウンター、対面席にボックス。
    2席だけ空いてて待ちなく着席。

    スープを一口、おいしい。
    あまりインパクトがなく、確認のためスープをしばらく飲んでると旨みが増していく。
    見た目がオレンジがかった白湯なのは皮の部分か。
    鯛の味がどんなものかはよくわかっていないが、これまで知らなかった旨みでとてもおいしい。
    魚介の嫌な臭みは皆無だが、磯の風味はかなり強い。
    自家製中細ストレート麺はちょっと硬めのザクザク食感でとてもおいしい。
    大判肩ロースチャーシューは意外とジューシー感薄いな。
    日本入った材木メンマはゴリッとした食感と臭みもあり、とてもおいしい。
    スープの旨みは後半にかけどんどん増していき、スープ完飲でフィニッシュ。

    大満足。
    他で食べた事ない初めての味わいだったなぁ、店主の技なんだろう。
    ここに移転する前は雁木って名前で、移転する時に名前変えたエピソードも微笑ましい。
    退店時に店主と気持ちの良い挨拶もできた。
    また近いうちにメインの魚出汁醤油を食べに来よう。