そんなわけで夕方は松戸店です。40分くらい前に行ったら30人くらい待ってますね。オープンするころには6~70人くらいいたんじゃないかな?いやいやすごいな。ここはシンプル!デフォの小ラーメン豚2枚と豚が1枚のと4枚の3種類しか基本ないです。大ラーメンもトッピングもありません。基本というのは学割ラーメンというのがあっただけです。店構えといい二郎らしさが出ている。開店から着丼まで50分くらいでした。ロットはあるけど席順とか2名様とかその辺は臨機応変にやって回転は早いですね。あっと、麺量少なめの対応はしてますね。卓上はコショウと唐辛子だけのシンプルです。
ニンニク ヤサイ アブラのコールでやってきました。量はあるほうです。ヤサイマシの盛りもなかなか、見た感じは乳化してて麺もクタッて見えたけど、意外にコシがあります。醤油の塩っけも良くグルの旨身もあってアブラも味がしっかりついてて、もうこれは二郎オブ二郎。豚はやわらかくホギホギ!これはうまい!量はけっこうあるので食べごたえはじゅうぶんです。アブラと混ざる白濁のスープがたまらないですね〜。うまかった!ごちそうさまでした!
これで本日の小旅行は終わりです。2万歩歩いたんでカロリー0です!
未踏の二郎。東京近郊の行けるところを全部行ってみて思ったのは、もともとよく食べる目黒や京急川崎、三田とかに共通してる直系のやさしさ。だいたい2010年くらいまでに店ができたところと、そこの店主が関係したほかの店舗くらいから出てくるところなのかなと。これは完全にニュアンスで計るべくモノサシはないのだけど、直系のクラシック二郎(勝手に呼んでるだけ)だけにしかない何かがあるなと思いました。今回の柏と松戸では感じたけど、この前の大宮公園と越谷ではあまり感じられなかった。別に悪いわけではないけどインスパイアみたいなところもあるなと。例えばインスパイアでも下北沢の玄とかはかなり直系のやさしさを持ってるなと思いました。これでしばらく二郎遠征はしないと思うけど、また何か出先のついでとかがあれば遠くの二郎も試してみたいと思います。