目当てはもうすぐ終わると呟きのあった、とうもろこしの冷やし。
11時40分着、カウンター2席空いててすぐ着席。
店主がいない…初めての経験で悲しい、定休日ないし土日明けだから仕方ないか。
調理担当のスタッフは店主の影響直受けで接客が丁寧。
限定は券売機にないのでスタッフに声をかける。
1600円…意見は味わってから。
直後に待ち発生でタイミングが良かった。
茹で時間の事前告知通りに10分ちょいで着丼。
スープを一口、ほんのり甘くておいしいが薄い。
九条ネギと同じ農園から仕入れる京野菜パールコーンのスープに鶏白湯を合わせる。
辣油の赤、山椒抹茶の緑、松坂牛オイルのイロドリとそれぞれで味が全く変わる凝った演出、山椒抹茶がおいしかったな。
いつもの山椒麺は太めの平打でまぁまぁ量があるが、スープが少ないからそう感じるだけかも。
3枚入った炙り鶏チャーシューは濃いめな味付けで、あっさりなスープの中で主張と歯応えがありおいしい。
とうもろこしパウダーでコーティングされた味玉も濃いめの味付けで、ネットリとしたうまさ。
限定はいつもミル挽き山椒渡されかけ放題だがほどほどに、追いとうもろこしパウダーと共に味変を楽しむ。
スープ完飲でフィニッシュ。
まぁまぁ。
悪くはないが、いかんせん高く感じる。
麺ビストロナカノさんのポタージュ麺はしっかりラーメン感あるけど、クセなくあっさりなこちらはそれが薄い。
まだ食べてないレギュラーあるから次回はそれで。