台風15号が接近しているので列は短めかと思ったら、11時45分到着で、行列は40人以上!甘かった。でも、オペレーションがよいので、思ったよりも列の進みははやい。12時40分には食券の購入を促される。チャーシューメン(3枚)・青菜(ほうれん草)・半玉子まぶしの食券をポチり。店内のベンチ席に通される。並んでいると、食券が回収され、好みを聞かれる。全て普通でお願いする。10分後の12時50分にはカウンターへ。
丁度豚骨の投入時で、暫し調理が待たされる。先に、青菜(ほうれん草)が到着。そして、半玉子まぶしも。そして、カウンターに着いて10分後に着丼。波波と注がれた黄金色のスープ。鶏油が厚く、いかにも濃厚そう。
スープを啜る。黄道系らしく、濃厚な豚と鶏の旨味が凝縮されている。絶えず豚骨や鶏ガラを投入して掻き回しているだけある。カエシの醤油感もかなり強目で、バッキバキのスープ。動物系の脂の旨味とカエシの醤油は、高水準にバランスを保っている。
麺は、家系らしい、短目の中太ストレート麺。酒井製麺ではなく、王道製麺。濃く塩っぱいスープに負けていない。モチッとしたコシがいい。
具は、チャーシューが4枚。吊るし焼きの腿肉。燻製香は弱めかなぁ。噛むほどに美味い。ほうれん草は、ややクタ系。青菜(ほうれん草)を追加してので、追加をしながら食す。海苔が3枚。肉厚で美味。薬味は、葱。
半玉子まぶしには、無限ニンニクと刻み生姜を大量に投入し、マヨネーズをかけると、大好きな王道飯の完成!これを、海苔やチャーシューで包みながら食すと最高!
店を出ると、30人を超す行列だった。王道家のラーメンとしては、確かにここが最高峰だなぁ。