大つけ麺博の古くからの常連店舗であり、イベントでは何度か食べた事があるが、今回初めての実店舗。
東京ドームシティ黄色いビルがフードコート化された時にそちらにも出店されたが、折角だから近いフードコート店ではなく本店に行ってきた。
メニューを見ると看板メニューの濃厚魚介つけめんの他、オマールビスクつけめんや上品系醤油ラーメンもある様子。
今回は看板の濃厚魚介つけめんを特製(チャーシュー3種類+味玉)をオーダー。
並びは食券列と入店列に分かれていて、1220着、前は食券1入店5。
入店まで20分を要したが食券購入時にオーダーを通す為、入店から着丼まで1分程度とあっという間。
つけ汁は店の説明では濃厚鶏白湯に5種類の魚介と甲殻類を混ぜているとあるが、その内訳は桜エビ、サバ、カツオ、宗田ガツオ、うるめイワシとされている。
啜った最初に感じた味はエビの味。
スープは思いの外濁っていないが、見た目に反し濃度や粘度はかなり高く、固く締められた太麺に容赦なく付いてきて、減り方も凄まじく、またひとくち啜る度に口を拭く必要がある。
そしてその濃さからか、麺を食べ終わる頃には喉は少々の痛みを伴う渇きを感じていた。
スープ割りはセルフでありどの程度注げば良いかわからなかったが、取り敢えずポットでぐるりと一回転。
一口飲んだ時は薄く、入れ過ぎたか?と思ったが、器の内側に付いている「水分を含んだ粉」の様になっていたスープを削ぎ落として混ぜながら飲むことで程良い味になっていった。
濃厚魚介つけめんという、ある種定番ジャンル化してしまっている味なので、めっちゃうまい!と感じることは無いのだが、美味しく頂けた。