• 『特製 帆立の昆布水つけ麺 白(塩)+女将の気まぐれご飯』(2200円)

  • 【14杯目】『Tokyo Style Noodle ほたて日和』さんで「特製 帆立の昆布水つけ麺 白(塩)+女将の気まぐれご飯』頂きました。

    昨年12月の「新宿地下ラーメン」出店以来、秋葉原のお店に伺うのは、久し振りのご訪問です。ご無沙汰して、すいません🙇

    『ほたて日和』さんのイチオシメニューは『帆立の昆布水つけ麺』であり、月一は頂きたい一杯でありますが…今今、大人気店で、個人的には都内で一番ハードルが高いお店だと思っています。
    本当に朝一に行かないと、席取れないので、横浜在住の私メは、秋葉原が遠く感じられ、久しぶりなんです。

    『ほたて日和』さんの基本情報として…2022.12秋葉原に新規オープンすると、イッキに人気急上昇の注目店であります。マスコミに登場する機会も増えております。

    はたて日和さんは、『記帳制』で、今日はランチ営業日です。(11:00-14:30)が予約出来ます。

    公式には10時記帳開始ですが…最近、並びが凄くて早目なんです。今日も朝一で伺うも、何と12番目でした。

    7時50分に及川店主さんが「人数確認」に来ました。この時点で並び客は約40人でした。
    8時30分〜記帳受付開始時の外待ち1人で2人まで予約可能なので、記帳開始〜時点で、本日の予約枠完売です。

    私メは、11番目でしたが、11時20分枠が取るました。

    受付後にトイレを借用…久しぶりに女将さんともご対面。相変わらずの満面の笑顔☺️です。
    →腰痛で入院+手術の事を説明すると、大変心配されました。リハビリ頑張ります。

    受付(記帳)して、10分前に再びお店集合し、すんなり入店であります。

    本日のメニューはつけ麺のみで『ほたての昆布水つけ麺/黒(醤油)・白(塩)』です。

    今日はフォロワーさん限定メニューの『女将の気まぐれごはん(11-14時』『小柱とアサリと小エビの和え玉(13時〜)』を受付時にフォロワー画面を見せたので『女将の気まぐれごはん(先着15杯)』をゲット出来ました。

    今日は『特製 ほたての昆布水つけ麺/白(塩)』に決定。➕限定『女将の気まぐれごはん』をご注文です。

    店内はシンプルながら、洗礼された空間です。カウンター8席です。

    連休なので、女子大生の娘さんもお手伝い
    参加、親子3人体制でした。

    待つ事、約13分で着丼であります。

    一膳の構成は…「つけ麺器」「つけ汁器(デフォルトの醤油)」「つけ汁器(限定の塩)」「トマトとバジルの塩麹マリネ付の器」です。
    素晴らしく、豪華な配膳で、美しく華やかなつけ麺御膳であります。

    席には「ホタテの昆布水つけ麺の美味しい食べ方❕」…POPが置いてありました。
    (初めての方は、ちゃんと説明してくれます。お隣のご夫婦…お初訪問で、娘さんが丁寧に解説しておりました)

    先ずは見た目…なんと素晴らしい一膳❕
    最初に「薬味の小鉢」が出て来ました。
    薬味は…「ほたてのカルパッチョ」「鰹塩」「わさび」「トリュフオイル」に「ディル」と言うハーブの内容です。

    つけ麺器には…ホタテ・チャーシューや昆布玉子などトッピング具材が山盛りで、見た目も綺麗であります。美味そうです🙌

    つけ汁器には、並々とスープが満たされており、ワンタンやホタテなど具材が一杯であります。
    POPの食べ方通りに頂いて参ります🤗

    ①まずは「ホタテのカルパッチョ」を食べる。
    →肉厚のプリプリなホタテです。ホタテは『日本一のホタテの村…北海道猿払村より厳選した帆立を使用しているとの事です。』

    味付けは、塩とレモン汁にオリーブオイルとシンプルな味わいで、ホタテが口の中でトロけます。とっても新鮮で甘味を感じる絶品であります。本当にホタテが肉厚でびっくり。

    ②昆布水に浸している麺を軽く下から混ぜてからそのまますする。
    →麺は…『北海道産の小麦を100%使用。こだわりの麺は、中細ストレート麺であり、このこだわり麺を堪能しようと…麺大盛(300g)にしました。

    これまた、こだわりの昆布水との絡みが抜群で、本当に麺本来の旨味を味わえる麺ですね。
    もっちりした食感で、加水高めで、少しながらウェーブがかかっており、昆布水との絡みが良く、塩梅良く啜れます。これ、大盛にして大正解でした。

    こだわりの昆布水は…『北海道産羅臼昆布・ごめ昆布だけを贅沢に使用』…いつもより、粘度up? 濃厚な昆布水に感じます。本当に贅沢って思える。

    ③麺に鰹塩を少量振り掛けて食べる。(ワサビやディルも同様に麺にのせて食べる。オイルはまだ使わないで下さい。)
    →鰹塩…塩味本来の塩っぱさは無く、鰹感もあまり無いが、うっすらと優しい塩味の味わいを楽しめて、コレは有り。

    →つけ麺にワサビ…これイイですね。ワサビがこれ程つけ麺に合うとは、驚きですね。〆られたモチモチ麺にピリッとしたワサビの辛味が実にさっぱりした味わいで、キリッとした味わいを楽しめますね。

    →端っこの緑の葉っぱは…ディル=ハーブなんです。麺と絡めて頂くと…ハッカのハーブ?
    いきなり口の中が爽やかな味わいが広がります。…しかし、これは好き嫌いが分かれる味わいですね。私メはOKです♪

    ④つけ汁につけて頂きます。
    つけ麺器には「特製」にしたので、具材が
    てんこ盛りなんです🙌

    豚チャーシュー2枚・鶏チャーシュー2枚・昆布玉子・メンマ・ホウレン草…中央には肉厚のホタテです。表面は炙り焼きで香ばしい感じです。

    先ずは、やっぱり「帆立」…肉厚なホタテをつけ汁にドボってつけて、イッキに一口で食べる。ウマー❕プリって感じの新鮮で、魚介本来の旨味の溢れる贅沢品。美味しいです。

    2種のチャーシューもこだわりを感じます。豚肩チャーシューは、低温調理ながら、しっかりとした肉質のタイプで、肉本来の旨味を楽しめます。鶏チャーシューは、ジューシータイプでしっとりとした味わいでした。

    また、このホウレン草とメンマがイイ箸休めです。このメンマ…このタイプは珍しいかも。あまりメンマ感は無く、コリコリって食感のメンマなんです。

    ④つけ汁器にも具材がたっぷりと入っています。重量感あるぷりぷりワンタンに刻み葱に驚きは…つけ汁にも「ベビー帆立」が2個も入っていました。

    つけ汁は…塩ベースで、節系と鶏の下味がしっかりとサポートされており、芳醇な味わいです。

    →つけ汁器の「ワンタン」も幅広い雲呑皮のタイプで、中には肉餡がぎっしりと詰まっており、しっかりとした味わいで、旨味たっぷりで美味かったです。丁寧な仕事です。

    →つけ汁器の「ホタテ」は、ベビーホタテが2個と+肉団子と嬉しいアイテム。これで、こだわりのホタテは「4個」と、流石にイチオシアイテム。贅沢ですね。

    ⑤麺に直接トリュフオイルを掛けてください。麺だけを食す。
    →トリュフの素晴らしい風味と味わいを感じられる味変アイテムです。色々な味変を楽しめますね!

    ⑥ 『限定 ムール貝とアサリの塩つけダレ(トマトとバジルの塩麹マリネ付)』は、さっぱり・あっさりながら、塩見がガッツリ効いており、タレのみでは、しょっぱい。が、麺をつけて頂くと、ジャストの味わいに変身!及川さん…完璧に計算されています。

    限定の『女将の気まぐれごはん』は…『明太子ごはん🍚』に唐揚げ・玉子焼き・海苔・ほうれん草乗せでした。ポカポカごはんにピリ辛の明太子がイイ塩梅です。ちょっとごはんが多いかなぁ。美味い😋

    いゃ〜美味かった。ころあい見て、「スープ割」が出てきました。

    ⑦本日のスープは…お品書きがありました。
    『静岡県産 飛魚(アゴ)の煮干しとイカのトンビの合わせ出汁』あります。

    先ずは、レンゲで出汁だけを先に呑んでみると…アゴとトンビの出汁みたいですが、煮干しを強調しない、バランスが取れた味わいで、魚介テーストの出汁スープなんです。

    スープ割りで割って、完食であります。スープ割りも完汁しちゃいました。
    今日もハイレベルな一杯…堪能させて頂きました。

    大変美味しゅうございました。ご馳走様でした。