小ライス(180円)とともに
透明感の高いスープは、鶏出汁が素晴らしく効いていてしょっつるダレと香味油とマッチして実に美味しい。よく見ると、まるでラードの皮膜のような薄皮のような膜ができていて、全く臭みがなくコクを感じさせる。合わせる麺は中細ストレートのパッツン系。麺の香りも良くこのスープに良く合う。トッピングは豚モモの煮チャーシュー、長ネギの小口切り、細く裂いたメンマ、玉ねぎの粗微塵。長ネギも玉ねぎも大きさと火の入り方が抜群で、ネギは辛さは全くなく甘みを感じる。メンマのコリコリ感と決してくどくはないがしっかりと味の染みている自分の好みのタイプ。しょっつるダレだから、独特の匂いがあるかと思ったが、全然気にならず旨みだけがしっかりと感じられる。独学とのことだが、よほど味覚が鋭いかせんすが良いかなんだろうなぁ。実に美味しい。小ライスは〆の茶漬けに。やっぱり当たりだ!ごちそうさまでした。