山形への帰省途中、群馬での朝ラーに引き続き喜多方でお昼ご飯。目当てのお店がスープが終わってしまいクローズしていたため、お店を探していたら何やら変わった名前のお店を見つけて興味を抱いて訪問。
塩のスープを飲んだ瞬間、思ってた味と全然違ってびっくり!スープの取り方が、フォンドヴォーやブイヨンの技法が使われているまろやかでコクの深い味わい。
喜多方ラーメンとフレンチの融合という、
今までの喜多方ラーメンの常識を覆す衝撃の激ウマスープ。それでも喜多方ラーメン の概念は崩れていない。
気がついたらスープは全部胃袋の中。
とんでもない一杯に出会ってしまいました。
店主さんともお話することができましたが、もともとフレンチのお仕事をされていて地元喜多方にお店を開いたが、実はラーメンの修行は一切していないとのこと。
フレンチで培った技術を生かしながら、この高いレベルの1杯を作り上げた店主さんに脱帽。
唯一無二の喜多方ラーメンです!