日曜日の朝。
前日まではケッタで清湯巡りを計画してたが、かなり暑そうなのでしばらく動けず気付けばお昼…
冷やしの限定出てる近所のこちらに変更。
12時ジャスト着で先客8人、待ちなく着席。
それにしても冷やしが1600円とは強気と言うか何と言うか。
スープを一口、しょっぱい!
旨みより塩っ気が先行するのが気になるが、これは敢えてのしょっぱうまいってヤツなのか。
スープはキンキンとまではいかないが、トロミなどはついていない。
鶏の旨みが優勢で蛤はそこまで主張はなく貝出汁感低め。
ツルツルでコシが強めな麺はとてもおいしい。
呟きの写真と比べると見た目の劣る鶏胸の炙りブロックはまぁまぁ。
レアチャーシューと鶏チャーシューはどちらもとてもおいしい。
トッピング類の中で一番良い仕事をしているのがドライトマト、強めの酸味と甘さでスープの旨みを引き立たせる。
途中から鶏の脂が固まり出してザラつくのが気になるが、最初のしょっぱさは後半軽減していきスープ完飲でフィニッシュ。
まぁまぁ。
高過ぎるわ、これは。
2000円までは躊躇なく注文するが、味が伴ってのこと。
こちらでは初めて来た時に食べた、看板の鴨とノドグロがピークだったな。
しばらく時間をおいて、またメインを食べに来よう。