豚大学大学院を卒業して幾星霜。
博士号取得を目指す吾輩としては、やはり新設されたラーメン学部の存在は無視できないものになっていた。
今宵、ついに合間見えることに。
店前に到着すると、開講中のデカ看板と共に、二郎系肉玉豚そば、焼肉orチャーシューあなたはどっち派!?の問い掛けが。
ひとまず2時間くらい考えさせて欲しいところであったが、ひとまず入学。
こっちにも大学院あるじゃん。
麺3倍、肉3倍、もやし3倍、ミニライス付きと記載あるも、夜勤明けで正常な判断が行えず、押しちゃえ〜と大学院を押下。誰か私を保護してください!!
いざ着丼。まず丼がくそでけぇ。
一掬いしたらわかる、やばいやつや!!
麺の量がパねぇおわた。
そして、甘ダレでまとめられたこの味には覚えがある。後半死ぬやつ!!!
これは闘争に等しかった。
でる寸前まで頑張ってはみたんですよ。
ラスト一縷の望みにかけて、券売機にあった「テイク容器100円」を指し示し、買えば持って帰れるか店員さんに問うたところ「モチカエリできません。」と片言のニホンゴで一蹴。
ででーん。ラーメン学部留年決定!
二郎ひたちなか店以来の惨劇であり、月末の締めにはいささか暴力的過ぎた。
しかし後悔はない!反省はする!!
次回整えてからリベンジをしよう。
1つわかったことは、夜勤明けで行ったら絶対あかんということ。
そして、卒業して言うのだ。
俺の胃袋は宇宙だ!!!と。