日曜昼1時15分で先客2、すぐ着席。券売機制だが1000円旧札限定なので、新札しかない場合は店員に両替をお願いする必要あり。
オーソドックスながら丁寧に作られたあっさり塩スープ。
麺はカネジンの縮れ麺で、ふすまのような斑点が見える。
具は3個乗るつくねが柔らかく生姜も効いていて美味。メンマも細いタイプが沢山入っている。
さらに、味変オイルと称するドライフルーツの浸かった後掛け香味油を5種(本来6種だがトリュフ&りんごが欠品)から選ぶ。ドライフルーツのカスタマイズも可能。塩と合わせるべく柚子を選んだが、驚くほど味が変化する。柚子の甘味も強く感じる。あっさり塩との組み合わせが活きる。
丼もボリュームあり。
これで今どき1000円は破格ではないかと思う。