メニュー全制覇したいので再訪。最後にしようとしてたけどメニューの中では異端のこちらを。煮干しとかポークジンジャーとかある中に突然現れた感があります。なのでこちらを注文。そして初めてのアブライス、しかも肉アブライスも注文。さらにビールで着丼を待ちます。店主がすすめてくれたクラフトビール(追加料金)が芳香でうまかった。
さて着丼。おおっ!見るからに辛そう。挽き肉、にら、もやしと色が映ますね。そしてちゃんと辛い。でもなかなか複雑な辛さで、その名の通りスパイスたっぷりの香味の辛さ、痺れ系の辛さ、そしてもちろん軸となるのは唐辛子の辛さ。それらがうまく融合しています。担々麺ともまた違う、まさにスパイシーチリです。でもしっかりと下支えするスープの旨味、なんでもベースのスープは同じものということです。なるほどベースがしっかりしてるとはみ出てもまとまるんですね。はっきり言って辛いので水もビールも飲みます。しかし発見。これだけ辛さが続くとクラフトビールの爽やかな甘みが立ってくる。これは辛さゆえにそしてビールを飲んでるゆえに楽しめるボーナスステージです。この手のものを食べてるとき単体では辛いのに麺をすするとスープが負けるパターンもあるのですが、そんなことお構いなしにスープのうまさは継続します。挽き肉にらもやしの相性もよくそしてネギもしっかり存在感を見せてきて、激辛ながらも非常にバランスの良さを感じました。うまかったで。ごちそうさまでした。