• 特製つけそば(1580円)

  • 2008年に名店「多賀野」出身の店主が鶴ヶ島にて創業。2017年日高に移転。埼玉県ラーメンランキング上位の常連店。カウンターとテーブルで16席。平日11時48分に12人の行列に接続(待ち席14)店の敷地内の第一駐車場(14台)には入れず、第二駐車場(10台)に停めた。さすがの人気ぶり

    本日は特製つけそば(1580円)と中華そば(1100円)の連食

    スープは前日のスープに継ぎ足す形の呼び戻し製法、無化調で動物系に煮干しを合わせている

    特製つけそばから頂く

    つけダレは煮干しが苦味を含め濃厚にガツンとくるパワフルな味わい。この店にしかない、オリジナリティある美味しさが感じられる

    つけそばの麺はゴワゴワに不規則な縮れの入った個性的な太麺、噛み締めると小麦の香り、旨さが味わえる

    特製の具材に関しては、チャーシュー3枚は日高市「SAIBOKU」のブランド豚であるゴールデンポークを使用し、肉厚で食べ応えある、煮玉子は柔らかく美味、メンマはコリッと旨い、のり3枚

    つけダレにスープ割りして、美味しく完食

    味は勿論、店主の接客もフレンドリーでホスピタリティ高い店。遠方かつランチタイムの3時間のみとハードルはあるが、また再訪したい