• つけ麺(900円)

  • 麺中盛無料

    きむらさんを食べ終え、バス一本で行ける一乗寺へ移動。
    ここ来る前に、びし屋が待ち3人でかなりグラつくが初志貫徹。
    店主は東京修行組で出身店は明かしていない…製麺を山﨑麺二郎店主に教えてもらったってのはKRKでの話に出てた。
    正月来た時は、中待ち含め10人以上並んでたから断念したこちら。
    13時20分着、先客6人ですぐ着席。
    麺は中盛275gまで同一料金…2軒目だから並にしときゃいいのに卑しい私は中盛コール。

    まずは麺だけひと啜り、うまい!
    こんな極太麺は久しぶりに頂くなぁ…
    甘めな水切りで啜り心地よく、小麦が香る全粒粉の自家製麺はかなりコシがありおいしい。
    つけ汁7部つけてひと啜り、めちゃくちゃうまい!
    マタオマと言えばそれまでだが、魚介強めで濃厚ながらくどくない。
    何かしらのスパイスを感じる独特なもので、実際につけ汁が茶濁というより黄色がかって見える。
    つけ汁に入ったチャーシューは薄切りの肩ロースが2枚、トロトロに柔らかくジューシーでめちゃくちゃうまい!
    たっぷり入ったメンマがコリコリで良いアクセントになってる。
    着丼した時に怯んだ大量にあった麺は余裕で完食。
    客の動きをしっかり見ている店主がタイミング良くスープ割りのためにつけ汁を取りに来てくれるが、これは何気に凄いことだと思う。
    和出汁に山椒?がかかって、ネギが追加されるサービスっぷり…サッパリおいしい。
    完食完飲でフィニッシュ。

    大満足!
    2件目でも余裕で頂けるレベルのうまさで、高まってた期待通りだったな。
    このご時世でつけ麺のデフォが900円とはありがたい。
    濃厚つけ麺では相当レベルが高いぞコレは。
    平日なら並びもないし、京都でつけ麺ならここだな。