• 味噌ラーメン(950円)

  • 日曜日の10時40分に到着。
    初訪。無性に昔ながらのシンプルかつ熱々の昭和的ラーメンが食べたくなり、色々探した結果こちらへ。先客は常連と思しきおばちゃん1名。
    店内は昭和の佇まい。奥の小上がりは使っていないようで、実質、カウンター席だけ。エアコンは当然ながら無いので出入り口と窓は全開です。

    【注文】
    味噌ラーメン 950円

    メニューは、飲み物とライスを除くと、味噌・塩・醤油のラーメンとそれぞれのチャーシューメンがあるのみ。味噌をチョイス。  

    ケチケチせず並々と注がれたスープは、塩分強めの濃い味わい。店主のおかあさんから「濃さは調整できるから言ってね」と優しく声をかけてもらえるのも、嬉しい心遣い。

    具材は、たっぷりのネギともやしで結構なボリューム。
    麺は言わずもがな、西山製麺の黄色い高加水中太縮れ麺でプリシコな弾力のある食感。
    昔ながらのチャーシューは脂身こそ控えめなものの、程よい歯ごたえと柔らかさがあり、個人的に好きなタイプ。

    汗をかきかき食べ進め、塩分を気にしてスープは泣く泣く残したものの、最後まで大満足の一杯。

    レトロな店構えや店内の佇まいも完全に自分好み。おかあさんの人情味あふれる自然体の接客に癒やされ、長居したくなってしまう居心地の良さ。ちなみに「早いときは8時半から開けてるよ」とのこと。
    素敵なお店でした。ご馳走さまでした。