19時開店で19:08行列に並んで着丼は20:03。
見た目通りの淡麗系の塩だが、軍鶏の風味が強く塩味もそれなりで最初の一口目からインパクト十分。
麺は細麺で歯応えがよくプッツンと噛み切れるタイプ。
これに紫玉ねぎのみじん、白髪ネギ、軍鶏チャーシューが乗る。
この店にはライス無料サービスがあり、強い味のスープはドボン飯にも合う。
yuzuは柚子スライスとおろし皮、柚子胡椒が乗るが、柑橘を強く感じるほどではなく隠し味程度。
柚子胡椒の辛味は口飽きさせない薬味として効果大。
淡麗系というと上品にまとまっていて、札駅や大通で昼から営業するには十分なポテンシャルでも、呑みの〆需要の強いすすきのでは苦戦、撤退を余儀なくされることがよくある。
が、塩味のバランスが優れ力強い味の、このラーメンならすすきので十分戦えそうに思える。
ただひとつ、レンゲに脱落防止の引っ掛けがついているが、この店の丼は切立丼でレンゲが引っ掛からず、食べている合間のレンゲの所在に迷う。
レンゲ置きが欲しいところ。