鶏チャーシューTKG(350円)とともに
メニューが多いから、オーダーが正確に伝わらないという見本のようなミスオーダー。自分としては北嶋豚の肉そばと基本のTKGを頼んだつもりだったが、着丼したのは別メニューだったが嬉しい誤算。出てきたのはロイヤル中華そばwスープ味玉付きと鶏チャーシューのTKG。小樽ではここでしか食べられない加水少なめの細ストレート麺に、絶妙な甘みのむこに仄かな酸味が感じられる醤油ダレと香り良い鶏油がマッチした鶏清油と煮干出汁の合わさった極上スープ。トッピングは荒微塵よりも更に荒々しい玉ねぎの角切りと1ミリに微妙に満たない長ネギの小口切り、豚と鶏のチャーシュー、細く裂いたメンマ、オーダーした味玉は白身にはしっかり味がついてるだけでなく、半熟の黄身まで味が染みている。これは美味いわ。店主さんにお尋ねしたところ、麺は特注麺で、味に合わせて香味油を使い分けているとのこと。独学でここまでやられたら、ごめんなさいとしかいうしかない。それにしても、ファンキーな店主さんにお似合いの奥様の姿が今回も拝見出来なかったのが心配。体調悪いとかおめでたとかなら良いんだけど。ごちそうさまでした。