12時20分ごろに入店すると、誰もいない。が、テイクアウトやUberが引っ切り無しに来てた。人気。
メニューは「汁なし担々麺」と「レディース汁なし担々麺」の2つだけ、と強気。後者は麺の量が少ない(200g vs 150g)代わりに野菜が多い。同行者はそちらを選んだ。トッピングは豊富で私は100円増ししてパクチーを。辛さと山椒が5段階で選べ、足りない場合は後から足せる、とのことでまずお勧めの2をチョイス。
10分弱で出てきた。
香り自体は所謂、と言った感じの山椒とエビの匂い。
食べるととにかく山椒の痺れが先に来る!その後ゆっくりやってくる辛さだが、どちらかと言うとトロリとした食感も手伝ってか丸く(甘く?)感じたな。どっちかって言うとパスタみたい?美味しい。味っこくない。
麺はモチモチ。こちらも食感からするとうどんに近い。美味い。200gって結構あるから、食べ応えも抜群。
挽肉はごまだれの味がよく馴染んでいて、こちらも甘味が強く感じた。
パクチーはマストオーダー。独特な味は勿論だが、水菜と一緒に瑞々しさを最後まで放っていたため、止まらない。
美味しいが、辛さは物足りなく感じたので、加えてもらう。と、結構変わった。と同時に、味のバランスが若干崩れ、一気に濃くなった気がした。辛さは程よい(何ならもう一個上でもよかった)が、しょっぱいかも。
ただ、辛さが一切後を引かない。スッキリしている。食後に残ったのはとにかく山椒の痺れだった。心地よい。
ここで気付いたのだが、水のレモン水が良い。一口含むごとに辛さはリセットされるのだが、痺れが一瞬強調され、その後もキープされる。痺れが閉じ込められる?って感じ。狙ってレモン水を出してるのだとしたら、凄い効果だし、結構感動した。
同行者のレディース〜にはチアシードっていうブツブツしたのが入ってた。あと、途中で痺れをワンランク上げていたのだが、食べてみると結構上がる。ビビる。
次来た時は辛さは3〜4。痺れは正直2でもかなり強く感じたので、次はこれを上げるかどうか考える。