• 沖縄そば(1200円)

  • 2日連続ラーメン大至。
    前日は「沖縄そば」からの派生作品である新作限定メニュー「沖縄和えそば」を頂いたが、当日は「沖縄そば」を頂く。

    普段は置いてない限定メニューだが、数ある大至の限定メニューの中でもローテの比率が低くマイナーなメニューの印象。

    一応大至の情報は欠かさず見ているつもりではあるが完璧ではないので、自分自身が情報を掴めていないだけの可能性もあるが、自分の中の情報では2021年以来5年ぶりの登場である。

    鰹出汁の澄んだスープ、和えそばでも使われているモチモチ平打ち麺、狛犬の顔を象った色違いのカマボコが2枚、普通のカマボコ(これで和えそばの具材のカマボコ?はカマボコで確定)、トロトロの茶色い肉(ラフテーとは違う気がする)、脂身が多く弾力が強いチャーシュー(前回は入ってなかった)、刻んだワケギ?万能ネギ?といった内容。

    スープの塩味は強めで、飲むと塩味が口内の手前から奥へと流れ込むのがわかり、舌には鰹の風味が残る。

    テーブルには紅生姜と島とうがらしが置かれているが、味変は推奨ではなくお好みで。

    自分の口に合わないと嫌なのでスープをれんげにすくい、少量の島とうがらしを入れてみたが、塩味がマイルドになり、マイルドな辛さが口内にパッと広がる。スープの味自体が柔らかくなる印象で、個人的には好きな味である。ただし発汗が凄い。

    大至通い元年だった前回は「大至の限定=想像の斜め上」という印象、またそれを求めていた節があり、沖縄そばの「意外性」が自身の枠をはみ出なかったのもありイマイチ印象にないのだが、こうして改めて食べるとクオリティはめちゃくちゃ高い。