新高円寺駅近くに新しくオープンしたラーメン店。
2026/6/1オープンで、翌日の夜営業頭に突撃してみました。
お店は以前、豚骨ラーメンの一心堂だったところで、同じラーメン提供しているとしてもだいぶジャンルは違ったものになった。
さて、入店すると目の前に食券機。
ちょっと使い辛いタイプの食券機だけど、まずはデフォルトの鶏醤油のラーメンに味玉が付いた味玉ラーメンでいきます(1150円)!
ちなみに現在は現金のみですが、他の決済方法も使える準備はしておられるそうです。
出てきた食券を店員さんへ渡してカウンター席へ着席。
席はカウンター8席のみで、前客は1人。
程なくして着丼。
麺線が綺麗に整えられた深みのある醤油ラーメンです。
まずスープを一口飲むと…結構オイリーながら鶏(青森シャモロックらしい)出汁の効いた醤油スープで、思ったより濃くて旨味が広がります。
淡麗系かな?と思いながら入店していたので、その辺は少し意外でした。
ただ後味に出てくるトリュフは私個人は邪魔かなぁ…。あの独特の風味で後味を締められるのはちょっと違う気がする。
割にパンチのある鶏醤油スープなので、上に乗る九条ねぎはうまく合わさっているように思う。
チャーシューは低温調理の豚の大きいのが一枚。
脂身と肉の両方がプルプルとして旨かった。
少し燻製入っていても面白い気もするが、まぁそれは私の勝手な感想。
味玉は黄身が物凄く濃くてトロッとタイプのもの。ガッツリと味が染みている感じはないが、何度も書くようにスープが強めなので、味玉はあっさりしている今の形がいいように思えたし、変に濃くして黄身の良さを潰すのも嫌だな…と思った。
麺は三河屋製麺で、ストレートのパツパツタイプ。
まぁこのスープならこの麺になるよね…と思う。でも割に幅広のビラビラ麺でもストロング感のあるこのスープなら負けないとは思うけどな…。
他に混ぜそばやつけ麺があり、それぞれにカエシを変えているとのこと。
それは面白そう!
ごちそうさまでした!