• 背脂醤油らーめん(950円)

  • 池尻大橋まで来たので、いよいよ4月30日閉店のらーめん香月で晩御飯に突撃!

    バブル時代の東京を代表するらーめん店もいよいよ閉店かぁ…。
    夜中に六本木で遊んでいたであろう、現在50代後半や60代の男女はよくお世話になっていたことと思います。まぁそんなこと書きつつ私、その世代ではないんですけどね。
    私が今は無き六本木の香月の暖簾を初めてくぐったのも10年とかそれくらい前の話だし。

    さて、店の引き戸をを開けると右手に食券機。
    現金、コード決済が可能で、今回は個人的ラストということで王道の、細麺の背脂醤油らーめんでいきます。

    席はカウンターにテーブル席が2つ。

    一人客なのでカウンターへご案内となり、さっそく食券を店員さんに渡します。
    好みは麺硬めに脂多めでいきます。

    んで提供。
    提供時におろしニンニクと刻み玉葱をお願いしました。

    まずスープから一口…魚介と動物系両方が感じられ、そこに加わる背脂の甘味。
    これよね…もう伝統と言っていいお味です。

    麺は細麺。
    でもパツパツ系の細麺ではなく、ツルッとしたタイプの麺で、やわすぎないところが良い。

    モモのチャーシューは王道の造り。旨い。

    デフォルトで入っている卵半分が嬉しい。

    玉葱とニンニクで味変して完食。

    バブル時代の東京を代表するらーめん店の一角である香月さんの背脂醤油らーめん…堪能させていただきました!ごちそうさまでした!