+ミニ焼豚チャーハン(350円)
超濃厚。麺がつけダレに“乗る”、沈めないと浸からないのだもの、思わず笑ってしまった。なんかそれだけでテンション上がっちゃうのだから、私は本当にお得な(安い)豚だなと思う。
これだけ濃厚だと後半キツくなることは予想できるので、常ならば短期戦で一気にかっ食らうとこなのだけど。今回はそれはあまりにもったいない。あえてじっくり味わいました。皆さん述べておられるとおり、動物に負けない圧倒的な昆布の存在感。いやもうすごい、初めての味わい。それでいてちゃんと鶏豚もしっかりここにいるぞと主張してる。やっぱりバランスの妙ってことなんですかね。
後半ややキツくなってきたところで、麺を残しつつの割スープ投入、ラーメン風にしていただく。悪くないですね。やっぱりつけ麺の方が好きだけど。
そして腹パン覚悟のチャーハンオーダー。めちゃ美味い。腹パンなのに、こちらもあえてじっくり味わいました。今年も開催のNOFUJI屋さん、ありがとう。その後の腹パン胃もたれの苦しみなど、この一杯に比べれば些細なことです。いや、すげー苦しいけど何度でも同じ選択をしますってやつ。