日曜日19時…九段下方面から歩いてきて飯田橋駅東口で晩御飯にしようと思案。
ほんとは九段下の田中そばに入ろうかと思っていたけど、直前に3人入られて、食券機待ちが嫌になりスルー。で、こちらのつじ田の味噌の章(ちなみに並びに建つつじ田は、2、3週前に池袋店に入っていたので味噌の章の方を選択)突撃と相成りました。
まず店入り口の食券機で、特製バリ味噌らーめんにご飯が付くセットを購入。出てきた食券を取り引き戸を開けて開けて中に入ります。
席は逆L字のカウンターのみで、13席くらいかな。
店は中で隣のつじ田(つじ田の方は席がL字カウンターとなってます)と繋がっていて、その繋がり部分にセルフの水サーバーとコップがあります。
そことは別に水サーバーはもう1台、店入ってすぐ左手のほうにもあり。
ということで逆L字カウンターの折れたところにある席に腰掛けながら食券を店員さんに渡し、しばし待ち。
と、厨房を見ていたら、おもむろに野菜炒めを開始。
もちろん事前に知っていたし、店内の匂いからも分かっていましたが、こちらのつじ田味噌の章は、野菜を炒めそこに味噌スープを加えるタイプの味噌らーめんを提供するお店。
この野菜を炒める味噌らーめんこそが真の味噌らーめんだ!…と私個人は勝手に思っているので、このタイプの味噌らーめんは大好きなのであります。
さて、そんなこんなで着丼。
まずスープから…。野菜を炒めてスープ投入してるので、かなり温度は熱めでドロドロ。でも香ばしさと数種の味噌の甘みが良い。でも野菜の甘味に背脂も入っているのでちょっと甘すぎな気もする。
上に乗るチャーシュー2枚は注文が入ってから切り出すスタイルで、脂もしっかり感じられて旨い。
麺は平打ち麺でシコシコ食感。
スープに合っていて、個人的には好きな麺。
途中、卓上調味料の刻みニンニク、花椒、一味、あおのり等を投入。
それぞれにちょっとした変化があり良し。
メンマは甘めな味付けで甘いスープとの相性が気になったけど全然問題なし。
味玉も普通に旨い。
セットのご飯はツヤツヤとして風味、味ともにかなり良かった。
サクッと食べてごちそうさましました!
途中、インバウンドのお客様が来ても、しっかり丁寧な対応。
お水もセルフではなく、店員さんが用意して置いてあげたりと好感が持てました。