割り出汁50円 合計1150円
今日はお盆最終日で京都は送り火の日。
学のない私は大文字焼きだけかと思ってたが、他に4個もあると知ったのは京都に住んでから。
せっかく京都いるからと見に行くついでに、時間潰しがてら大文字焼きのすぐそばにあるこちらに訪問。
19時30分着、先客5人。
冷やしの塩が限定にあって一瞬券売機前でフリーズするが、目当てである夜限定の鶏白湯つけ麺をポチ。
濃厚らぁ麺だと麺屋棣鄂の麺、濃厚つけ麺だと自家製麺。
着丼まで7分ほど。
まずは麺だけひと啜り、うまい!
自家製平打ち太麺はミッチミチのでモッチモチな食感にほんのりとした甘みあり。
つけ汁7部つけてひと啜り、うまい!
丸鶏にちょっと豚骨でドロドロ濃厚、ちょっと私にはくどいかも。
薄切りのチャーシューがつけ汁に沈んでて、いつも通りとろけるジューシーさでめちゃくちゃうまい!
途中柑橘の爽やかさで清涼感のアクセントあり。
麺を食べ終え、出汁割りをコール。
魚介出汁で濃厚さが和らぎ旨みを堪能、スープ完飲でフィニッシュ。
おいしかったぁ。
ただリピートはないかな、こちらはやはり魚介ベースに限る。
我が故郷、愛知の小麦や味醂使ってるのも好感しかない。
隣で食べてたメインの魚出汁のうまそうな匂いに引っ張られる…次回はまたこれだな。
退店後は人混みの中、徒歩1分で大文字焼きを目に焼き付けて京都を堪能。