• 小ラーメン(1000円)

  • ヤサイアブラ
    南1m・晴れ

    おそらくマツジ食べ納め。
    ありがたいことに昼営業とのことで以前から訪問を決意していた。訪問の日時を妻に尋ねると、「29日ダメだったら30日行けるように、29日で行けば?」と神のような言葉が。マツジへの愛が通じていたようだ。

    当日朝、ソワソワしすぎてXで検索すると「こんなに並んでるの初めて見た!」とのポストが。写真は無かったので、どのくらいかソワソワし始める。

    11時25分 接続
    11時40分 自分より6人後ろの方が宣告人通告
    13時55分 着席
    13時分 着丼

    モバイルバッテリー、イヤホンを準備していたので憂いはない。しかし、途中少し虚無感を感じた。
    今年最後の肉(29)の日ということも影響したのか、こんなにも長い並びは流石に痺れた。

    さて着丼。スープを一口。
    いつもよりストロングさを感じる一杯。旨い。この脳への刺激はマツジでしか味わえない。
    麺はモチグニュのスープを吸った最高の麺。悲しいことにあっという間に無くなっていく。

    今年最後のマツジ、あるいはラーメンという切なさからか、後半は丼を持って底をさらっていた。
    こんなにも無くなっていくのが寂しくなる一杯は初めて。年が変わるだけのはずなのに。

    色々と変化があった一年。その中でも15杯マツジを食うことができた。
    年始に立てた目標はどちらも達成できず。ただ不思議と今年一年の充実感はある。

    ありがとう2025。待ってろ2026。