駒込のらーめん3000初訪。
当店以外は全てスナックかBarという酒場ビルの一室に入居してる店で、ここを目指して来なければらーめん屋がある事すらわからないかも知れない。
1256着で前8の混雑。
入店前にオーダーを取って回っていたが、そのオーダーを受けてか1310には早々に完売閉店の札が掛かる。
危なかった、ギリギリだ。
以前食べログで見た時は15時閉店になっていたのでそのつもりでいたら、どうやら14時閉店らしい。
人気の味玉醤油を食べたかったが奥久慈卵を使った味玉は残念ながら売り切れ。
醤油と塩で使ってるスープの具材が違うらしく、一番人気の醤油をオーダーしたが、塩用スープを醤油でオーダー出来る裏技もあるらしい。
醤油のスープには岩中豚のげんこつ、背ガラ、肉、丸鶏、鶏ガラ、野菜を使ったスープに、羅臼昆布、干し椎茸、背黒、白口、平子煮干し、鰹本枯、寒めじか枯、鯖枯節を追ったという複雑なスープ。
飲み口は煮干し感が強く、醤油は控え目、徐々に野菜の甘み、そして飲み切り直前に醤油のコクが来る3段変化スープ。
麺は細めの丸麺でツルツル。
チャーシューは皮が真っ黒に焦げているがこれが寄り香ばしさを演出している。
塩スープも、塩スープ醤油変更も食べみたい。