バナナマンのせっかくグルメ‼︎博覧会(R8.9/18〜28)の後半(9/23〜28)で、栃木県日光市の喜多方ラーメン 達磨さんが出店されると知り、初日にうかがいました
12時過ぎに着くと既に外待ち用の椅子席がうまり立ち待ちの最後尾に接続
ようやく店内で座るまでに1時間かかりました
塩肉盛りそば(1,501円)とチャーシュー丼(461円)の食券を買う際に、提供されるまでに30分かかりますがよろしいか?と訊かれるが、既に1時間列んだので待つより仕方がない
あまりに提供が遅いので、タカシマヤ催事担当者の方も気にされているようだった
厨房をみると確かに一杯づつ丁寧に作っておられるのは感じられる
30分経過して、ようやく塩肉盛りそばが提供された
期待に違わず、鉢一面が豚バラ肉に覆われている
毎朝5時間かけてゲンコツや香味野菜を丁寧に炊き上げた透き通ったスープ
スープを飲むと、豚出汁にカドがない塩ダレがマッチ
甘さも感じる豚出汁は、豚バラも一緒に5時間しっかりと煮出したもののようで手抜きなし
豚バラ肉をトッピングに使われており、柔らかくて食べ応えあり
麺は、コシが強くモチモチとした食感の中太縮れの平打ち玉子麺でスープがよく絡む
ラーメンだけでもお腹一杯になれる
チャーシュー丼は、ご飯の量がしっかりで、アタマの豚バラの端肉を醤油ダレで甘辛く仕上げた逸品
コレも旨い!
ものすごく時間がかかったけど、催事なのにコスパが良すぎてビックリした