• スパイス香る台湾まぜそば(950円)+塩レモンたれチャーシュー丼(300円)(1250円)

  • 2026年1月19日~プレオープン中に訪問。高円寺で業歴11年、「マツコの知らない世界」でも取り上げられた「混ぜそばみなみ」の2号店

    本日はスパイス香る台湾まぜそば(950円)+塩レモンたれチャーシュー丼(300円)をオーダー

    麺は不規則な縮れの入った超極太麺、小麦の香りと弾力を感じる。麺の極太振りは他でもなかなか見ない

    具材、たれと共に混ぜまぜして頂くが、鼻腔を直撃するスパイスの香りが鮮烈、ピリ辛の肉みそ、ニラ、魚粉、卵黄、海苔、ネギといった具材とともに麺をワシワシと食べ進む

    卓上には調味料が様々並ぶが、その中の特製スパイスはマヨネーズベース、すりおろしりんご、ニンニク、お出汁などを配合したもので、終盤にこちらで味変して更に楽しみ、麺を平らげた

    サイドメニューの塩レモンたれチャーシュー丼は塩レモンのたれとごま油を纏った角切りチャーシューに芳ばしい炙りが入っていて、めっちゃ旨い

    チャーシュー丼のご飯を台湾まぜそばの追い飯として活用。残った具材とご飯を混ぜまぜして、美味しく完食

    食後、店主と会話。「みなみ」は機械製麺だが、こちらは手打ちの違いがあると
    麺を寝かして、かんすいが浸透して熟成しないと、麺の弾力が出ない、打ちたて切りたては硬い、そういう美味しさもあるが、それは中華麺ではなく、うどんの麺と変わらない
    台湾まぜそばは香りの鮮度とインパクトに拘った。まぜそばや油そばの店は増加しており、差別化していかないと生き残れないと