新橋はるちゃんラーメンの2号店、銀座はるちゃんラーメン初訪。
銀座の方が新橋より後発だが、銀座の方が総本店という位置付けになっているらしい。
看板も銀座という立地を考慮してか、一目でちゃん系とわかる大衆的な強い配色の「中華そば・もり中華・めし無料」の看板は存在せず、目立たない配色で店名が書かれたのみ。
1205着で満席も外待ち5分に満たず着席、以降5〜6名程度外待ち。
券売機はキャッシュレス対応。
着丼まで7〜8分か。
他のちゃん系ラーメンの様にライス無料サービスは存在しないか、或いは存在していたとしても大々的にはやっていないのたろう。
厨房には小さめの炊飯器があったが、客席でもライスを食べてる客は少ない。
波々入って気を付けないと決壊しそうなスープ量、飲み口は柔らかながらに後から強めの塩味が効いてくる、そして何より熱々である。
相変わらずスープの色の薄さと塩味の強さが比例しないちゃん系スープである。
比較的茶色が強いチャーシューは肉2割脂8割と言った感じで、ぷるっぷるで脂の甘みが強いが、喜多方ラーメンサイズの小さいチャーシューなのでクドくない。
それが表面だけじゃなく他の具材の下にもたっぷり隠れてる。
鞠を模したお麩が彩りを添える。
麺は平打ちで加水多めのツルツル。
麺が終わってもスープはヌルくなっておらず、ガブッと飲むのは危険だが、塩味が苦手でなければ完飲出来る。
立地柄か、或いはビブグルマン掲載の影響か外国人客も多く、日本人からすれば有り得ないマナー違反(店内でフラッシュ撮影、厨房内の撮影など)も目立つが、店員は慣れてるのか気にする様子もない。客もいちいち怪訝な顔をしたりしないのはお土地柄と言ったところか。