フレンチ出身のシェフが展開する人気ラーメン店。新宿歌舞伎町には2021年7月オープン。人形町に2021年2月オープンの本店。神戸元町にも2025年10月オープン
本日は6人の行列に接続。SNS映えを意識したオシャレな内外装。14席あるが、客層が他のラーメン店とは異なり、外人、カップル、女性が中心。会話を楽しみながらラーメンを食べているので、席数の割りに回転が遅い
本日は2025年12月新作ラインナップされた駄目な酸辣湯麺(1350円)+大盛り(300g)(無料)+黒毛和牛せいろご飯(550円)をオーダー
スープはまずオレンジ、黄色、緑色のビジュが美しい。溶き卵、九条ネギ、刻みメンマ、細切りの椎茸が入り、とろみがあるスープ。酸辣湯麺の特色である酢の酸味と辣油の辛味は効いているが、抑えめで万人受けする食べやすいレベル。自分はもう少し酸っぱさが欲しかったので、卓上で追い酢した
麺は菅野製麺所の全粒粉入り細麺。モチっとした食感でスープに良く馴染む。通常メニューは太麺·細麺チョイス可能
チャーシューは豚肩ロースを低温調理のレアチャーシューと豚バラチャーシュー
人形町の老舗すき焼割烹日山から仕入れたA5黒毛和牛のせいろご飯も、映えも旨さも秀逸。薄切りの肉に甘みのある割下やトッピングの生玉子と合わせて、美味しく頂いた
卓上トッピングとして、激辛のニラ胡椒、胡椒、鰹節までは普通だが、日本橋室町山本海苔店の高級海苔、生玉子までが無限に入れ放題なのは他店ではなかなか見ない驚きのサービス
麺もサイドもトッピングも満喫して、美味しく完食
オシャレさと旨さを兼ね備え、トッピングサービスやサイドメニューが充実と、他店と差別化された強みがあるので、引続き激戦区新宿で勝ち残っていける店だと思います